初めてのYahoo!オークションで。

プーリップ / Blanche (ブランシェ) プーリップ / Blanche (ブランシェ)
(2007/06/25)
ジュンプランニング
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 う、生まれて初めてというわけでもないですが。

 自分専用のYahoo!IDで、この子を予約してしまいました〜。

 自分に(ノ^▽^)ノノ☆パチパチ!

 でも、夫の人にはナイショだったりする。


 ┌|∵|┘ハニャ

 
 でも、すごくドキドキです。

 この子が届く日が。

 来てからどうなるか、楽しみだ〜v


 いいの。

 この子が来ると分かった今、いろんな事で頑張れるから。


 ┌|∵|┘ハニャ


 あ、しっかり働く意欲も出てきたです。


 ┌|∵|┘ハニャ

テーマ : プーリップ - ジャンル : 趣味・実用

こないだ(BlogPet)

こないだ、夜明けの歌が
やがてキルレシアンに属する宇宙海賊の1人が、別の星へたまたま来ていたシオン様と出会うのはまだ少し後の一杯だ。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、ブログペットの「ルーチェ」が書きました。

一杯のコーヒー マヌケなヒーロー達R

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 サルバシオン太陽系の暦では、かれこれ700年前の話になる。

 美しい容姿。
 優れた知性。
 温和で穏やかな性格。
 100歳を超す寿命。


 ブリッランテジェネティカ・チャイルド。


 受精卵の時点で遺伝子操作と外来遺伝子の導入で、新しいネザエイシュアンの民が誕生した。
 彼等は生みだした者達や彼等の親の期待通り育ち、その能力を周囲に求められるがままいかんなく発揮しつつあった。

 しかしネザエイシュアンの民は優秀だという自負が強い者達にとって、自分達よりも優れた(しかも人為的に生み出された)同胞など許し難かった。

 やがてブリッランテジェネティカ・チャイルドの排除を声高に叫んでいた政治家達が、乗っていたシャトルを爆破され殺される事件が起きた。
 すると新しき子らを邪魔に思う者達は、殺されたある政治家の娘を使い排除キャンペーンを打ち出した。

「私の父も誰にも、なんの罪もありませんでした」

「しかし自然に逆らい産み落とされたブリッランテジェネティカ・チャイルドは、そんな父達の命を邪魔に思い殺したのです」

「ブリッランテジェネティカ・チャイルドは、キルレシアンと同じ存在です」

 愛らしい顔だちの娘は自分が操り人形だって事すら知らず、ただ渡された原稿を涙で読みあげ続けた。

 彼女やメディアに煽られるがまま煽られ、ブリッランテジェネティカ・チャイルド排除は最高潮を迎えた。
 地球の歴史ライブラリーで見たアウシュビッツ収容所とか、んな所によく似た収容所がまずは一箇所に作られた。
 そこへ成人していた彼等は送られ、次々ライブラリーの中の人々のように殺されていった。

「皆さん。今日はブリッランテジェネティカ・チャイルドが50人死にました。明日はもっと死ぬでしょう」
 毎日アナウンサーは、んなことをとびっきりの笑顔でしゃべっていたという。
 町の皆様の話題も「今日は何人死んでくれるかしら」なことだったらしい。

 ところが数千人以上いた彼等が、もう100人ぐらいまでいなくなった頃。
 武装した覆面集団がある日、収容所を襲撃した。
 そして生き残っていたブリッランテジェネティカ・チャイルドを全員、どこかに連れて行ってしまったのだ。

 それと前後して。
 彼等を迫害するコメントしていた例の彼女は結婚し、子どももいて人生を謳歌していた。
 が、コロニーへ移動中のシャトルを、キルレシアンの過激派に乗っ取られた。
『こ、子どもだけは、この子だけは殺さないで!』
 子どもの命乞いをする彼女に、過激派長はこう言ったという。
『ブリッランテジェネティカ・チャイルドも、そう言って懇願したんだろう?それをあんたらは笑いながら殺したじゃないか、俺たちの同胞のように』
 彼女が悲痛な悲鳴をあげる中、目の前で子どもは肉食系異星人に食われた。
『最後に言っておくが。お前の父親らが乗ったシャトルを破壊したのは彼等じゃない、俺たちだ』
 そして彼女は生きながら、身体を焼かれたという。

 んで、謎の覆面集団に連れ出された彼等は、いったいどこへいたかというと。
 なんとアレイムへ、連れてこられていたのだ。

「アディリシア姫様。どうか彼等をあなたの民として迎え入れてください」
 謎の覆面男は頼み、姫はそれを了承した。
「そなた達は私の民となった。ゆえにいかなる者であろうと誰も、私の手元から連れ去ることは出来ぬ」
 あの御方の民となるということ。
 それはサルバシオン太陽系の惑星すべてが身許を保護し、いかなる引き渡し要求にも応じない意味だった。

 事実、アレイムに連れて行かれたことを知ったネザエイシュアンの政府は、彼等の引き渡しを再三要求してきたという。
「こいつらを生かすも殺すも、そもそも生み出した権利を持つ我らにある」
 ネザエイシュアンのお偉いさん、軍関係者が時に脅しを口にしても。
『彼等を返せとそれ程おっしゃるのなら、私がまずあなた方のお相手をいたしましょう』 
 (たぶん)宇宙1最強かつ最凶な女神が相手に戦ったって、ちょっと強いだけの相手が負けるのは目に見えているんだが。
 それでもネザエイシュアンは悪あがきした。
 ぶっちゃけた話が何度も喧嘩を売り、そのたんびに女神様にあえなくボコボコにされていたらしい。

 アディリシア様は彼等を、それがネザエイシュアンの民であっても気にかけていた。
 しかしサルバシオン太陽系行政府が彼等を殺すのならこちらに渡せといっても渡さないし、彼等にさらに酷く当たるのでどうしたモノか。
 なにか行動せねばと裏表であれこれ動き、思案していたら。
「彼等の一件には、そもそも私達にも責がある。ならば、私達にお任せあれ」
 キルレシアンの過激派の当時の長がブリッランテジェネティカ・チャイルドをここへ連れてくるから、後は頼むと言ってきたのだという。

 またネザエイシュアンの民の中にも同胞の狂いっぷりに心を痛め、キルレシアンに裏で協力をする者もいたのだ。

 キルレシアンに属する者達にとって、ネザエイシュアンのすべての民は許せない存在だったが。
 それでも”Escape to freedom”という名前を掲げ、せめて新しき子らだけでも救いたいと動く、一部のネザエイシュアンの民には理解を寄せた。

テーマ : 自作連載小説 - ジャンル : 小説・文学

キルレシアンに引き渡され(BlogPet)

今日、夜明けの歌が

キルレシアンに引き渡され、彼等に処刑された一杯達は、ネザエイシュアンの民の目に触れる場所に飾られた。
とか思ってるよ。

*このエントリは、ブログペットの「ルーチェ」が書きました。

一杯のコーヒー マヌケなヒーロー達R

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 いくら調べても、機械そのものを何度作り替えても、殺戮兵器そのものの暴走は止まらず。
 なにが原因なのか全く分からないまま、ネザエイシュアンの地上に、コロニーに屍はますます増えていき。
 また母星と周辺にあるコロニー群を行き交うシャトルがいきなり爆破される事件が相次いだ。

 やがてただの民間船が何者かに襲撃、乗員が大人から子どもまで酷たらしい姿で見つかったその船の壁に。

『キルレシアン』

 その名が犠牲者の血で書かれていた。


 最初ネザエイシュアン・サイドはそのキルレシアンというのがなんなのか、まったく分からなかった。

『お前達に虫けらのように文時にられた我が同胞らの慟哭、その耳でしかと聞け!』

『我らはキルレシアン。ネザエイシュアンに滅ぼされた星々の生き残りだ!』

『我らには復讐する権利がある!』

 死んだほうがマシな姿で発見された犠牲者達は、その言葉を彼等が言えと言っていたと救助隊に告げた。


 やがて今までに滅ぼしてきた惑星の生き残り達が、実は宇宙船や自力で別の場所へ逃げ延びていたこと。
 全部じゃないが宇宙海賊というスタイルでかなりの数が集まり、母星や民の仇ネザエイシュアンを徒党を組んで攻撃していたと分かった。


 まあ・・・・。
 あんだけど派手にあちこちの星を破壊しまくっていたら、おのずとどこの星のヤツらだと限定されても仕方がない気がするがな。

 やがてキルレシアンに属する宇宙海賊の1人が、別の星へたまたま来ていたシオン様と出会うのはまだ少し後の話だ。


 正直な話、ネザエイシュアンは自分達以外の生命体を、かなり軽く見ていたのだろう。

 あとは軍事系統で発言力や影響力の強い政治家が、なにかと実権を握りやすい政治スタイルだと言うこと。
 また軍需産業の開発する兵器を”模擬テストする”には、彼等の絶大な票を取り付け続けるために、他の星を実験台にする必要もあったという。
 純血主義が根強いネザエイシュアンは、この星に根ざした血でなければならない、という主義がここはこの頃は根強かった。

 それゆえ異世界から渡ってきた魔族と呼ばれた人々と、婚姻することで混血となり新たな種となったこと。
 またアディリシア様の神とラフィス様の人間、ハーキュリーズ様の魔族。
 その3つの種族の血が身体に流れる、オブレール家はとくにネザエイシュアンには忌み嫌われていた。


 しかしこの広い宇宙、なにもヒューマノイド型宇宙人だけが住んでいる訳じゃないからな。
 俺の同級生にはドラクエのパペットマンみたいなのがいたし、見た目は縫いぐるみですがなのもいたぜ。



 アメーバ状の生命体は無機物に”同化”が出来る能力を持ち、同化したモノを意のままに操ることが出来た。
 なので、彼等の殺戮兵器に同化したのだ。
 アメーバ状の生命体は醜いという理由で母星を破壊されたので、ネザエイシュアンの民を醜いモノに変えた。

 鉱石に似た生命体は兵器を作る原料工場に忍び込み、他の原料に紛れて彼等の作る多くの兵器になりすました。

 他にも他の生命体を捕食するというちょっと物騒な食虫植物系宇宙人は、植物園に来た人々を片っ端から食った。


 日々ニュースが伝えるのは今までの高揚感あふれるモノではなく、悲痛なモノばかりになった。
 だから、危機感を覚えた人々の中には、個人の宇宙船などで密かに惑星外へ脱出を試みた。
 この頃のネザエイシュアンの民間船は貧弱な動力しかなかったので、母星外へ出て行ったらもう帰れない文字通り最後の方法だった。


 逃げ出した人々の多くが家族連れやカップルで、誰も自分達がどこから来たのかは言わなかったが。

「僕ね、ネザエイシュアンってところからきたの」

 ある日、子どもの無邪気な言葉で、たったそれだけで彼等の世界は暗転した。
「ネザエイシュアンの悪鬼が来たよ!」
「ヤツらの先兵か!そうだろう。お前達はこの星を滅ぼすために送り込まれた、民間人を装った兵士だろう」

 どれだけ軍人じゃない、先兵でもない。
 ただ安全を求め、ここへ来たんだと彼等がそう言い張っても。

 ネザエイシュアン=宇宙の破壊者という一度ついた悪い噂は、そう簡単に言葉だけでは払拭できるはずもなく。
 むしろ隣りに近所にいるネザエイシュアンが、いつあの何食わぬ顔をして自分達を殺しに来るか分からない。
 それこそが恐怖という名前の風船を膨れあがらせていき、やがてその風船は破裂した。


 恐怖は時として、残酷な行いすら善良な人々にさせると言う。

 根は善良な人々に引き金を引かせるモノ、それは恐怖だと学校で何度も習った。


 キルレシアンに引き渡され、彼等に処刑された者達は、ネザエイシュアンの民の目に触れる場所に飾られた。

 あるいは他の星へ逃れた者達は大人も子どもも皆、町の住民達にリンチされ、その遺体はゴミのような扱いを受けた。


『我らの罪なき同胞をお前達はよくも、まるで虫けらのように殺傷したな』
 ネザエイシュアンは自分達がしてきたことは棚に上げ、自分達の民を殺した報復だとその星々を住民ごと破壊していった。

 ゆえにネザエイシュアンの民は、ますます母星以外の逃げ場を失い。
 母星にいてキルレシアンに殺されるか、母星外に逃げ延びてもネザエイシュアンの民ゆえに殺されるか。


 この頃サルバシオン太陽系の破壊ミッションが行われたが、シオン様とルーキス様の深い愛情の前に敗れ去っている。
 んでシオン様とルーキス様が実はパライオンの大地母神の人間体であり、その女神が新たな使命と力を帯びて降臨したことを聞きつけ。

『キルレシアンの連中ようにあの女神も、私達に復讐する気満々に違いない』

 赤ん坊だったアディリシア様が、そのことを知っていたか。
 少なくとも俺らには分からないが、ネザエイシュアンの民はしばらくの間はそう信じていたという。

 
 そして他の星へ逃げ出しても”死”あるのみと分かり。

 てか今まで他の星を破壊してきたことを思えば、恨み骨の髄になるのも、ある意味無理がないだろう。


 だから、この八方ふさがりを打破したい。
 そう考えた人々の中から、ある計画がスタートした。




 かなりの歳月を費やし、試行錯誤の末。
 確かな方法を得た彼等は数千組の夫婦を募り、ある子ども達を誕生させた。

テーマ : 連載小説 - ジャンル : 小説・文学

でも夜明けの歌がお姫様へblog♪(BlogPet)

夜明けの歌の、感じっぽいblogされた!
でも夜明けの歌がお姫様へblog♪


*このエントリは、ブログペットの「ルーチェ」が書きました。

ローゼンメイデン(1)

 最初はここまではまるとは思っていませんでしたYo〜。

 しかしかかし。

 プーリップのだけど 翠星石の可愛さに(≧∇≦*)キャー!となってしまい。

 気がつけば、懐が寂しいのに。

 表紙の真紅ちゃんにノックアウトされました〜。

ローゼンメイデン 1 (1) ローゼンメイデン 1 (1)
PEACH-PIT (2003/03)
幻冬舎
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 ジュン君が引きこもりとか、お姉ちゃんののりちゃん。
 
 ある日、真紅が鞄と一緒に来る?みたいな豆知識?はあったんですが。

 いやあ〜最初、ジュン君て性格悪〜とか。

 のり姉ちゃん、なんかわええな〜とか思ったり。

 真紅ちゃんvv

 この子、マジで可愛かったです。

 思った以上にエレガンスで、かつレディですわ。

 ジュンちゃんの学校になぜ行かないのかな秘密が、ちょこっとだけど最後の方にあったり。

 そもそもジュンちゃん、なんかすごい力持っている様子とか。

 泣きぼくろの娘さん(巴ちゃん)が、またもや可愛いですよ。

 
 ああ、なんかもう、懐が寂しくてもいいから続きがまた読みたくなったですv


 なんか「トッキュー!」以来、久しぶりに漫画を買った気がするですよ。

テーマ : Rozen Maiden 〜ローゼンメイデン〜 - ジャンル : アニメ・コミック

この子も欲しいです〜

 お店で見かけたとき、すっごく可愛かったんでスよ〜。

 小さいサイズなのによくぞここまで作りました、てな感じなぐらいすごかったの。

プチブライス デインティビスケット PBL−73 プチブライス デインティビスケット PBL−73
(2007/04/27)
イー・レヴォリューション
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 巻き毛とかがふんわり、でもしっかりついていて。

 なによりお姫様系とか好きなので、マジでこの子すごく好みです。

 お嬢様です、って感じが良く出ています。



 でも、でも。

 またお店に行ったら、この子は他の方のお家へお迎かえされていましたですぅ。



 Σ(ノ°▽°)ノハウッ!

テーマ : Blythe*Love! - ジャンル : 趣味・実用

欲しいよ〜ったら欲しいよ〜

 毎日、まだ不慣れなお仕事で大変なので。

 せめて自分へのご褒美が欲しいです〜v

 んで、6月末にお披露目のこの子↓です。

プーリップ / Blanche (ブランシェ) プーリップ / Blanche (ブランシェ)
(2007/06/25)
ジュンプランニング
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 この子をお迎えしたいです〜

 ご褒美にお迎えしたいです〜。

 女神系の子、すきですぅ〜



 でも、この子がいいです〜vと言ったら、チョップされたです〜ぅ。

実はパで関係したいです(BlogPet)

きのうルーチェが、パはここへ脱出するつもりだった。
実はパで関係したいです。


*このエントリは、ブログペットの「ルーチェ」が書きました。



 パってなんだよ?ルーチェ〜